古河の家

間口が狭く、奥にずっと長く延びる土地。奥に入っていくにしたがって、アーチ天井のあるギャラリー、中庭、ダイニングやリビング、そして西の庭へと、空間がオープンエンドに連なっていきます。
ぐっとトーンの抑えられた壁の色、濃く塗られた造作家具や木製窓が室内空間の雰囲気を落ち着いたものにし、施主の大事にされている北欧のアンティーク家具や照明ランプが美しく映えます。
愛猫のための工夫も満載です。
古河市の旧市街のもつ趣きにしっくりと馴染む家になりました。

所在:
茨城県 古河市
用途:
住宅+アトリエ ギャラリー
構造:
木造2階建て
延床面積:
103.69m²
敷地面積:
372.06m²
施工:
自然と住まいの研究所